発電所はつでんしょ完成かんせいすると

  • 本発電所(ほんはつでんしょ)最大発電能力(さいだいはつでんのうりょく)(やく)235メガワット。太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)発電量(はつでんりょう)は、太陽(たいよう)方向(ほうこう)(たか)さ、(くも)状況(じょうきょう)気温(きおん)などの自然条件(しぜんじょうけん)によって刻々(こくこく)変化(へんか)しますが、本発電所(ほんはつでんしょ)では、年間(ねんかん)(つう)じて一般家庭(いっぱんかてい)(やく)8(まん)世帯(せたい)消費電力(しょうひでんりょく)相当(そうとう)する電力(でんりょく)供給(きょうきゅう)します。
  • 錦海塩田跡地(きんかいえんでんあとち)(やく)500ヘクタールのうち(やく)260ヘクタールに太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)をつくります。東京(とうきょう)ドームが(やく)56()もはいる(ひろ)さです。
  • 太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)運転(うんてん)により、瀬戸内市せとうちしのCO2総排出量(そうはいしゅつりょう)約半分(やくはんぶん)年間(ねんかん)(やく)192,000tを削減(さくげん)する効果(こうか)があると見込(みこ)んでいます。
  • 本発電所(ほんはつでんしょ)のソーラーパネルは、(もっと)(ふる)くから使(つか)われ、構造(こうぞう)性能(せいのう)日々進歩(ひびしんぽ)している「多結晶(たけっしょう)シリコン(がた)」のパネルです。

2018(ねん)6月末現在(がつまつげんざい)

発電所(はつでんしょ)仕組(しく)

太陽光(たいようこう)パネル 太陽光(たいようこう)電気(でんき)変換(へんかん)する装置(そうち)です。セルと()ばれる電池(でんち)()()わせて一枚(いちまい)板状(いたじょう)にしたもので、太陽光発電(たいようこういはつでん)パネルとも()ばれています
集電箱(しゅうでんばこ) 太陽電池(たいようでんち)からの直流電力(ちょくりゅうでんりょく)統合(とうごう)して、パワーコンディショナーに供給(きょうきゅう)する配電設備(はいでんせつび)です
パワーコンディショナー( PCS ) 太陽光(たいようこう)パネルで発電(はつでん)した直流電力(ちょくりゅうでんりょく)を、交流電力(こうりゅうでんりょく)変換(へんかん)する機器(きき)です
変圧器(へんあつき)   昇圧変圧器(しょうあつへんあつき)
 
  主変圧器(しゅへんあつき)
 
パワーコンディショナーからの出力電圧(しゅつりょくでんあつ)電力会社(でんりょくがいしゃ)電圧(でんあつ)まで()げる機器(きき)です
気象計測器(きしょうけいそくき) 日射量等(にっしゃりょうとう)気象状況(きしょうじょうきょう)計測(けいそく)するための機器(きき)です
監視(かんし)カメラ 太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)での自然災害(しぜんさいがい)盗難(とうなん)不審者(ふしんしゃ)侵入(しんにゅう)などの問題発生(もんだいはっせい)(そな)えた防犯(ぼうはん)セキュリティです

発電所概要(はつでんしょがいよう)

運営母体(うんえいぼたい) 瀬戸内(せとうち) Kirei 未来(みらい)(づく)合同会社(ごうどうがいしゃ) 送電線(そうでんせん) (やく)16km 運営開始(うんえいかいし)
時期(じき)
2018年秋 操業開始(ねんあき そうぎょうかいし)
発電規模(はつでんきぼ) (やく)235MW 事業地(じぎょうち) 岡山県瀬戸内市(おかやまけんせとうちし)
邑久町尻海(おくちょうしりみ)4382-3(ほか)
連系(れんけい) 中国電力(ちゅうごくでんりょく)